岡山県倉敷市にある十八盛酒造。岡山産米の淡麗甘口な日本酒造りをしています。

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酒造りの思い酒造りの思い

杜氏の思い

杜氏の思い
日本酒というもの
「日本酒は日本人の心を魅了する自然の賜物である」と、杜氏になり(平成24BY)より深くそう思うようになりました。酒造りとは、簡単に言えばお米を原料に様々な微生物の働きによってアルコールを造りだすことです。しかし、その方法によっては、「世の中にこんなに美味しいものがあるのか」というほど良いものができたり、またそれほどでもないものになったりと、人の手の加え様で全然違うものができあがります。人を魅了するお酒というのは、日々の経験や研究によって、また先達たちの培ってきた技術や伝統によって、微生物たちの働き方を理解し元気に成長していくように、もろみの声に耳を傾け、香りを嗅ぎ、味わい、顔色を見るなどの五感を使うこと、そして最後には神のみぞ知る領域とでもいうような自然の恵みにより醸されるものと考えます。
十八盛の酒造り
十八盛酒造は、倉敷市児島という瀬戸内際にある蔵です。昔から瀬戸内の魚介類に合う旨味のあるお酒を造っています。近年では、食の多様化ということで和食・洋食を問わず様々な味わいの料理が作られています。十八盛では、それぞれの料理に寄り添うように、穏やかな香り・米の旨味を生かした豊かな味わい・呑み飽きしないキレの三つのバランスを大切にした食中酒を造るように心がけています。
酒造りの魅力
「酒造りは人を育てる」と考えます。酒造りは人を真摯にさせ、夢中にさせます。丁寧に時間をかけて処理された米を蒸し上げると宝石の如く輝き、それに触れることにワクワクします。一つ一つ丁寧に仕事をしたからこその達成感、そして失敗の許されない緊迫感。たいへんな作業の連続ですが、その不断の努力により更に良い酒ができ、また人の和がつながります。これも酒が持つ魅力の一つだと考えます。